樹楽おいの杜では毎週1~2回程、はり・マッサージ治療院「SAPARI庵」(さぱりあん)院長の秋田 修さんによるマッサージ施術と月4~5回当施設にて開催している“うた会”の司会を行っています。
「SAPARI庵」院長 秋田 修さんとは?
秋田 修さんは、27歳の時に交通事故で失明しましたが、その後、懸命なリハビリ後にマッサージ師として資格を取得、昭和63年10月から「SAPARI庵」を開業されています。マッサージ師としてだけではなく、ラジオ番組「RAB耳の新聞」のパーソナリティや、マラソンランナーとして、東京マラソンやホノルルマラソンへの出場、長野オリンピックの聖火ランナーをされた経歴もお持ちです。
その他にも音楽活動「みんなで唄おう うたごえひろば」の主催や、「私は眼が視えないだけ…です」と題し、イベントや講演会のゲストとして、ご自身の経験やこれまでの人生についてお話されたりと、現在もプラス思考と笑顔をモットーに多方面でご活躍中です。
毎朝3時に起きてトレーニング、その後、弘前公園でのマラソンとウォーキングを欠かさず、88歳まで走り続けることを目標にされているそうです。
マッサージ施術はもちろん、前向きで話上手な秋田さんとの会話も楽しんで頂ければと思います。


秋田 修 氏のプロフィール


- 基本プロフィール
-
- 昭和24年生まれ
- 家族構成 妻、長女、長男
- はり・マッサージ治療院「SAPARI庵」 院長
SAPARI庵…さっぱりするところという意味。
- 経歴など
-
- 昭和51年12月22日 仙台で勤務中に交通事故にあう。
車の助手席に乗車中、運転手の居眠り運転により信号機に衝突。
衝撃で目を開いた瞬間にガラスが目に刺さる。 - 昭和52年7月まで入院、治療を続けるも、同月、失明宣告をうける。
- 昭和63年10月 現在の場所に「SAPARI庵」を開業。
- RABラジオ「耳の新聞」のパーソナリティーを担当。
- 昭和51年12月22日 仙台で勤務中に交通事故にあう。
※「みんなで唄おう うたごえひろば」の開催情報等については、お知らせ・新着情報にてご案内致します。
「うた会」の様子




